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本シンポジウムは,医療系大学院教育に欠くことができない,臨床エビデンスに関する取り組みの最前線をIT化とともにまとめてみたい.すなわち,国内において,いち早く臨床研究者育成プログラム(Master of Clinical Research: MCR)を公衆衛生大学院に設立され,臨床研究教育の最前線でご活躍の京都大学の福原教授,ならびに英国における保険医療改革に携わられ,臨床疫学研究,政策立案,日常臨床といった様々な視点から英国医療を観察されてこられた大阪府立母子医療センターの森先生にご講演を頂く.また,2名の海外演者を招待し,近年目覚ましい発展を遂げているITを臨床教育に生かす試みについてUniversity of Southern CaliforniaのClark教授に,また超高齢社会に突入した本邦でますます重要性を増している高齢者,有病者に対する臨床研修に関して同じくUniversity of Southern CaliforniaのMulligan教授にご講演を頂き,現状と課題について議論したい.

 

 

大学院GP
医療系大学院高度臨床専門医養成コース
取組実施責任者
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
顎口腔機能制御学分野

窪木拓男

 

 
 
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
臨床専門医コース(博士課程)
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